OS別に中古パソコンに必要な
スペックと予算を紹介します。
括弧内は快適に作業するのにあった方が
良いスペックです。
Windows Vista
中古パソコンには不向きです(2009年現在)
Windows XP
まだ中古パソコンでは現役のOSです。
対応しているソフト、周辺機器も多いです。
CPU:動作周波数500Mhz(900Mhz)
メモリ:256メガバイト(MB)(512メガバイト(MB))
ハードディスク:10GB以上
予算:2万円〜
Windows 2000
まだ、使えるOSですが、
残念ながらサポートも切れ、
対応しているソフトも少なくなってきました。
まだ、探せば対応しているソフトもあるので
まだ使えるOSです。
CPU:動作周波数300Mhz(800Mhz)
メモリ:128メガバイト(MB)(256メガバイト(MB))
ハードディスク:10GB以上
予算:1万円〜
Windows 98、ME
Windows 98、MEはサポートも切れていますし、
2000、XPのNT系ではないので
セキュリティが弱く危険なので現在は殆ど使われていません。
もし、使っているなら、2000などにアップグレード
するか、インターネットに接続している場合は
ルーター経由で接続するなどセキュリティ対策
をしっかり行ってください。
posted by eax
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中古パソコンの豆知識